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萩野公介選手 瀬戸大也選手との差を詰める!東京五輪にむけて! [2020競泳]

萩野公介選手 東京五輪代表の可能性は?
□2020.2.17
東京五輪代表選手選考会(日本選手権2020 4.1~4.8)まで残された期間は1ヵ月半、萩野公介選手の東京五輪代表の可能性はあるのでしょうか。男子200、400m個人メドレーとも、瀬戸大也選手が内定しているため、残り1枠です。日本選手権2020で1位になり、東京五輪派遣標準記録を突破する必要があります。男子200m個人メドレーの東京五輪派遣標準記録は1分57秒98、400m個人メドレーは4分15秒24です。コナミオープン2020での萩野公介選手のタイムは、200m個人メドレーが1分59秒23、派遣標準記録との差は1秒25、400m個人メドレーが4分20秒42、派遣標準記録との差は5秒18です。萩野公介選手が、リオ五輪2016で金メダルに輝いた男子400m個人メドレーでの東京五輪代表は、厳しい状況になってしまいました。男子200m個人メドレーについては、東京五輪派遣標準記録との開きを、残された1ヵ月半でクリアできるかどうかにかかってきます。

●男子200m個人メドレー
・東京五輪派遣標準記録 1分57秒98
・萩野公介選手のコナミオープン2020記録 1分59秒23
・派遣標準との開き 1秒25

●男子400m個人メドレー
・東京五輪派遣標準記録 4分15秒24
・萩野公介選手のコナミオープン2020記録 4分20秒42
・派遣標準との開き 5秒18

瀬戸大也選手は絶好調、差は縮まらず
□2020.2.16
萩野公介選手と瀬戸大也選手との差はなかなか縮まりません。コナミオープン2020(2020.2.15~2.16 東京辰巳国際水泳場)では、瀬戸大也選手は専門外種目でも自己ベストを更新、萩野公介選手は、男子400m個人メドレー決勝では、自身の持つ日本記録から14秒37も遅れ4位と惨敗、男子200m個人メドレーでは、タッチの差で、宮本一平選手にかわされました。

●男子 200m 個人メドレー 決勝
1位:1.59.11 宮本一平
2位:1.59.23 萩野公介
3位:2.00.47 内山拓海

●男子 400m 個人メドレー 決勝
1位:4.16.38 宮本一平
2位:4.18.28 山口七海生
3位:4.19.27 小方颯
4位:4.20.42 萩野公介

萩野公介選手まさかの最下位!25日以降は欠場!
□2020.1.25
萩野公介選手が、北島康介杯2020(2020.1.24~1.26 東京辰巳国際水泳場)男子200m自由形決勝で、まさかの最下位(10人中10位)でした。東京都新春水泳競技会(短水路)(2020.1.11~1.12 東京辰巳国際水泳場)出場後、風邪で1週間練習できなかったようです。過去に日本選手権5連覇中の得意種目、男子400m個人メドレーも最後の自由形次第だけに、東京五輪代表選考を兼ねた日本選手権2020に暗雲です。25日以降の種目は欠場するようです。

瀬戸大也選手 男子200mバタフライで日本新記録!チャンピオンスイムシリーズ2020第2戦!
□2020.1.19 
瀬戸大也選手が、FINAチャンピオンスイムシリーズ2020第2戦(2020.1.18~1.19 北京)の男子200mバタフライで、日本記録を更新する1分52秒53で優勝しました。従来の日本記録は、2018年高速水着時代に、松田丈志選手が記録した1分52秒97です。瀬戸大也選手が、12年ぶりに日本記録を0秒44更新しました。この記録は、クリストフ・ミラーク選手(ハンガリー)が持つ世界記録1分50秒73、前世界記録保持者・マイケルフェルプス選手の1分51秒51に次ぐ、世界歴代3位の好記録です。瀬戸大也選手は、男子200mバタフライで日本記録をマークした1時間後の男子200m個人メドレーでも、1分55秒55で優勝しました。

□2020.1.12
五輪イヤーを迎えました。萩野公介選手の2020初レースは、東京都新春水泳競技会(短水路)(2020.1.11~1.12 東京辰巳国際水泳場)でした。男子400m個人メドレーに出場した萩野公介選手は、4分6秒13でした。東京都OPEN(2019.11.21~11.24)では4分16秒86、長水路の記録ですので、今大会の短水路とは比較できませんが、短水路自己ベストから9秒65遅れるタイムでした。泳ぎは悪くなかったと言い、今年2020は、出場する全ての大会で、本命種目の400m個人メドレーにエントリーする方針を示し、決意を新たにしました。

□2019.12.22
瀬戸大也選手が、国際水泳リーグ決勝大会(短水路)(2019.12.20~12.21 米国・ラスベガス)第1日目の男子400m個人メドレーで、世界新記録(3分54秒81)を樹立しました。チーム対抗戦で行われる国際水泳リーグで、瀬戸大也選手はエナジー・スタンダードの一員として出場しました。従来の世界記録は、ライアン・ロクテ選手(米国)が2010年に記録した3分55秒50ですが、瀬戸大也選手が9年ぶりに0秒69短縮しました。瀬戸大也選手は、男子200mバタフライ(世界短水路選手権 2018.12.11~12.12 中国・杭州)でも世界新記録(1分48秒24)を樹立しており、これで2種目での世界記録保持者になりました。

□2019.12.8
萩野公介選手は、練習の一貫として、今年の最終戦となる東京都シニア冬季公認記録会(2019.12.7~12.8 短水路 東京辰巳国際水泳場)に出場、1日目の結果が届きました。200mバタフライは1分54秒58で1位、200m平泳ぎは2分8秒77で3位でした。萩野公介選手は、2019.11末から、練習量を大幅に増やしており、1日目の泳ぎでも、いい感じになってきていると手ごたえを感じています。2日目は、200m背泳ぎと200m自由形に出場しましたが、棄権が相次ぎ、両種目とも広いプールを独占しての単独泳でした。

□2019.12.7
東京五輪男子個人メドレー代表は、瀬戸大也選手が、200m、400mとも内定しています。両種目とも残り1枠です。リオ五輪2016男子400m個人メドレー金メダリストの萩野公介選手は、東京五輪でも400m個人メドレーへの出場を狙っています。東京五輪選考会を兼ねる日本選手権2020まで、後5カ月足らず、復調しつつある萩野公介選手ですが、台頭してきている若手・井狩裕貴(19歳 近畿大学)との勝負になりそうです。最近の400m個人メドレーのタイムを比較してみると、萩野公介選手は東京都OPEN(2019.11.21~11.24)での4分16秒86、井狩裕貴選手は4分12秒54(2019.7ユニバーシアード大会 自己ベスト)です。日本選手権まで残り5カ月、萩野公介選手は、自身の持つ日本記録4分06秒05(リオ五輪2016)にどこまで戻せるかが鍵になります。

□2019.11.27
萩野公介選手は、3度目の挑戦(社会人選手権2019 2019.11.9~11.10)で日本代表候補入り基準タイム(インタナショナルC)を突破しました。次戦の東京都OPEN(2019.11.21~11.24)では、200m、400m個人メドレーで、瀬戸大也選手と対戦しました。結果は、200m、400mとも2位、1位の瀬戸大也選手とは、200mで3秒差、400mで6秒差でした。平井伯昌HCは、この差について、東京五輪に向けて、死に物狂い以上じゃないといけない、本人も僕自身も相当な覚悟が必要と、2人の差を分析しました。萩野公介選手は、瀬戸大也選手との差を詰めるために、小規模な大会ですが、東京都シニア冬季公認記録会(2019.12.7~12.8)に出場することがわかりました。東京都OPENでは、瀬戸大也選手との差があり過ぎ、対決とは程遠いという印象でした。瀬戸大也選手との差を縮めるために、積極的にレース量を増やしていくつもりのようです。一方瀬戸大也選手は、年末に国際水泳リーグ(ISL)最終戦(決勝大会 2019.12.20~12.21)、年明けにFINAチャンピオンズシリーズ(CS)(2020.1.18~1.19)に出場することが明らかになりました。国際水泳リーグ(ISL)については、以前から、瀬戸大也選手が所属するエナジー・スタンダードが決勝進出を決めた場合のみ出場する意向を示していました。FINAチャンピオンズシリーズ(CS)については、2020年初戦は国内の予定でしたが、梅原コーチは、海外のレースでリフレッシュすることも必要と判断したようです。

競技日程
・コナミオープン2020(2020.2.15~2.16 東京辰巳国際水泳場)

・北島康介杯2020(2020.1.24~1.26 東京辰巳国際水泳場)

・東京都新春水泳競技会(2020.1.11~1.12 東京辰巳国際水泳場)(短水路)

・東京都シニア冬季公認記録会(2019.12.7~12.8 東京辰巳国際水泳場)(短水路)

・国際水泳リーグ(ISL)最終戦(決勝大会 2019.12.20~12.21 ラスベガス)(短水路)

・FINAチャンピオンズシリーズ(CS)(2020.1.18~1.19 北京)(短水路)


共通テーマ:日記・雑感

コナミオープン2020 競技日程と結果!世界新記録に3000万円、日本新記録に500万円! [2020競泳]

□2020.2.16
第2日目(最終日)シニアでは、15種目が行われましたが、大会新はわずかに留まりました。

□2020.2.15
第1日目シニアでは、16種目で8つの大会新記録が生まれましたが、日本新記録の声は聞かれませんでした。

□2020.2.8
コナミオープン2020(2020.2.15~2.16 東京辰巳国際水泳場)が賞金大会になることがわかりました。世界新記録を樹立した場合3000万円、日本新記録を樹立した場合500万円の賞金を出すと、2020.1.30主催者から発表されました。2020.4.1から始まる日本選手権にむけて、東京五輪代表を狙うトップスイマーが集結しています。

第36回コナミオープン水泳競技大会 KONAMI OPEN 2020
・期日 2020.2.15(土)~2.16(日)
・会場 東京辰巳国際水泳場

招待選手
男子
石川愼之助/入江陵介/江原騎士/塩浦慎理/関海哉/瀬戸大也/高橋航太郎/田中大貴/中村克/難波暉/平井彬嗣/本多灯/松井浩亮/水沼尚輝/溝畑樹蘭/宮本一平/吉田啓祐/吉田冬優
女子
青木智美/青木玲緒樹/五十嵐千尋/池本凪沙/今井月/大橋悠依/小堀倭加/酒井夏海/佐藤綾/白井璃緒/鈴木聡美/相馬あい/難波実夢/長谷川涼香/牧野紘子/渡部香生子

結果
第1日目結果
●女子 400m 個人メドレー 決勝
1位:4.34.85 大橋悠依 大会新
2位:4.43.56 小堀倭加
3位:4.44.89 大塚美優

●男子 400m 個人メドレー 決勝
1位:4.16.38 宮本一平
2位:4.18.28 山口七海生
3位:4.19.27 小方颯

●女子 50m 平泳ぎ 決勝
1位:30.80 青木玲緒樹 大会新
2位:30.94 髙﨑有紀 大会新
3位:31.72 鈴木聡美

●男子 50m 平泳ぎ 決勝
1位:21.96 塩浦慎理
2位:22.07 松井浩亮
3位:22.32 坂井孝士郎

●女子 200m 自由形 決勝
1位:1.58.21 白井璃緒
2位:1.59.17 青木智美
3位:1.59.47 池本凪沙

●男子 200m 自由形 決勝
1位:1.46.65 瀬戸大也
2位:1.47.76 江原騎士
3位:1.48.35 LEE HOJOON

●女子 100m 背泳ぎ 決勝
1位:0.59.83 白井璃緒 大会新
2位:1.00.44 酒井夏海
3位:1.01.60 高橋美紀

●男子 100m 背泳ぎ 決勝
1位:52.99 入江陵介 大会新
2位:55.01 山崎貴大
3位:55.14 江戸勇馬

●女子 100m バタフライ 決勝
1位:58.30 長谷川涼香
2位:58.39 牧野紘子
3位:53.58 相馬あい

●男子 100m バタフライ 決勝
1位:51.62 川本武史 大会新
2位:52.09 水沼尚輝
3位:52.36 安江貴哉

●女子 50m 自由形 決勝
1位:25.26 佐藤綾
2位:25.54 KIM MINJU
3位:25.71 山本茉由佳

●男子 50m 自由形 決勝
1位:21.96 塩浦慎理
2位:22.07 松井浩亮
3位:22.32 坂井孝士郎

●女子 200m 平泳ぎ 決勝
1位:2.24.77 渡部香生子
2位:2.24.81 青木玲緒樹
3位:2.27.10 緒方温菜

●男子 200m 平泳ぎ 決勝
1位:2.08.25 佐藤翔馬 大会新
2位:2.11.90 山尾隼人
3位:2.11.92 花車優

●女子 800m 自由形 タイム決勝
1位:8.36.33 難波実夢
2位:8.38.04 佐藤千夏
3位:8.42.59 金森菜月

●男子 1500m 自由形 タイム決勝
1位:14.58.03 平井彬嗣 大会新
2位:15.24.94 尾﨑健太
3位:15.25.65 古畑海生

第2日目結果
●女子 200m バタフライ 決勝
1位:2.08.27 大橋悠依
2位:2.08.48 長谷川涼香
3位:2.08.66 牧野紘子

●男子 200m バタフライ 決勝
1位:1.56.19 本多灯 大会新
2位:1.57.24 田中大貴
3位:1.57.85 阪本祐也

●女子 100m 自由形 決勝
1位:54.93 白井璃緒 
2位:55.01 佐藤綾
3位:55.15 青木智美

●男子 100m 自由形 決勝
1位:49.24 川根正大
2位:49.94 関海哉
3位:49.75 松井浩亮

●女子 200m 背泳ぎ 決勝
1位:2.10.72 酒井夏海
2位:2.12.90 高橋美紀
3位:2.13.19 竹内澪乃

●男子 200m 背泳ぎ 決勝
1位:1.56.27 入江陵介
2位:1.57.97 内藤良太
3位:2.00.14 竹原秀一

●女子 50m バタフライ 決勝
1位:26.45 相馬あい
2位:26.52 平山友貴奈
3位:26.66 PARK YERIN

●男子 50m バタフライ 決勝
1位:23.50 田中優弥 学生新
2位:23.73 川本武史 大会新
3位:23.85 岸田真幸

●女子 100m 平泳ぎ 決勝
1位:1.06.68 青木玲緒樹
2位:1.08.17 髙﨑有紀
3位:1.08.28 渡部香生子

●男子 100m 平泳ぎ 決勝
1位:0.59.93 瀬戸大也
2位:1.00.32 佐藤翔馬
2位:1.00.32 渡辺隼斗

●女子 400m 自由形 決勝
1位:4.10.37 小堀倭加
2位:4.10.38 難波実夢
3位:4.11.14 柴田夏海

●男子 400m 自由形 決勝
1位:3.49.50 江原騎士
2位:3.50.08 LEE HOJOON
3位:3.52.50 黒川紫唯

●女子 50m 背泳ぎ 決勝
1位:28.42 高橋美紀
2位:29.17 佐々木美莉
2位:29.17 片桐珠実

●男子 50m 背泳ぎ 決勝
1位:25.42 川本武史
2位:25.54 長谷川純矢
3位:25.79 細川公平

●女子 200m 個人メドレー 決勝
1位:2.13.23 牧野紘子
2位:2.13.82 横田早桜
3位:2.13.95 今井月

●男子 200m 個人メドレー 決勝
1位:1.59.11 宮本一平
2位:1.59.23 萩野公介
3位:2.00.47 内山拓海

競技日程
第1日目・2.15(土)
01 女子 400m 個人メドレー 予選
02 男子 400m 個人メドレー 予選
03 女子 50m 平泳ぎ 予選
04 男子 50m 平泳ぎ 予選
05 女子 200m 自由形 予選
06 男子 200m 自由形 予選
07 女子 100m 背泳ぎ 予選
08 男子 100m 背泳ぎ 予選
09 女子 100m バタフライ 予選
10 男子 100m バタフライ 予選
11 女子 50m 自由形 予選
12 男子 50m 自由形 予選
13 女子 200m 平泳ぎ 予選
14 男子 200m 平泳ぎ 予選
15 女子 800m 自由形 タイム決勝
16 男子 1500m 自由形 タイム決勝
17 女子 400m 個人メドレー 中学生決勝
18 男子 400m 個人メドレー 中学生決勝
19 女子 400m 個人メドレー 高校生決勝
20 男子 400m 個人メドレー 高校生決勝
21 女子 50m 平泳ぎ 小学生決勝
22 男子 50m 平泳ぎ 小学生決勝
23 女子 50m 平泳ぎ 中学生決勝
24 男子 50m 平泳ぎ 中学生決勝
25 女子 50m 平泳ぎ 高校生決勝
26 男子 50m 平泳ぎ 高校生決勝
27 女子 200m 自由形 小学生決勝
28 男子 200m 自由形 小学生決勝
29 女子 200m 自由形 中学生決勝
30 男子 200m 自由形 中学生決勝
31 女子 200m 自由形 高校生決勝
32 男子 200m 自由形 高校生決勝
33 女子 100m 背泳ぎ 小学生決勝
34 男子 100m 背泳ぎ 小学生決勝
35 女子 100m 背泳ぎ 中学生決勝
36 男子 100m 背泳ぎ 中学生決勝
37 女子 100m 背泳ぎ 高校生決勝
38 男子 100m 背泳ぎ 高校生決勝
39 女子 100m バタフライ 小学生決勝
40 男子 100m バタフライ 小学生決勝
41 女子 100m バタフライ 中学生決勝
42 男子 100m バタフライ 中学生決勝
43 女子 100m バタフライ 高校生決勝
44 男子 100m バタフライ 高校生決勝
45 女子 50m 自由形 小学生決勝
46 男子 50m 自由形 小学生決勝
47 女子 50m 自由形 中学生決勝
48 男子 50m 自由形 中学生決勝
49 女子 50m 自由形 高校生決勝
50 男子 50m 自由形 高校生決勝
51 女子 200m 平泳ぎ 中学生決勝
52 男子 200m 平泳ぎ 中学生決勝
53 女子 200m 平泳ぎ 高校生決勝
54 男子 200m 平泳ぎ 高校生決勝
55 女子 400m 個人メドレー 決勝
56 男子 400m 個人メドレー 決勝
57 女子 50m 平泳ぎ 決勝
58 男子 50m 平泳ぎ 決勝
59 女子 200m 自由形 決勝
60 男子 200m 自由形 決勝
61 女子 100m 背泳ぎ 決勝
62 男子 100m 背泳ぎ 決勝
63 女子 100m バタフライ 決勝
64 男子 100m バタフライ 決勝
65 女子 50m 自由形 決勝
66 男子 50m 自由形 決勝
67 女子 200m 平泳ぎ 決勝
68 男子 200m 平泳ぎ 決勝
15 女子 800m 自由形 タイム決勝
16 男子 1500m 自由形 タイム決勝
69 女子 4×50m メドレーリレー チャレンジレース
70 男子 4×50m メドレーリレー チャレンジレース

第2日目・2.16(日)
71 女子 200m バタフライ 予選
72 男子 200m バタフライ 予選
73 女子 100m 自由形 予選
74 男子 100m 自由形 予選
75 女子 200m 背泳ぎ 予選
76 男子 200m 背泳ぎ 予選
77 女子 50m バタフライ 予選
78 男子 50m バタフライ 予選
79 女子 100m 平泳ぎ 予選
80 男子 100m 平泳ぎ 予選
81 女子 400m 自由形 予選
82 男子 400m 自由形 予選
83 女子 50m 背泳ぎ 予選
84 男子 50m 背泳ぎ 予選
85 女子 200m 個人メドレー 予選
86 男子 200m 個人メドレー 予選
87 女子 200m バタフライ 中学生決勝
88 男子 200m バタフライ 中学生決勝
89 女子 200m バタフライ 高校生決勝
90 男子 200m バタフライ 高校生決勝
91 女子 100m 自由形 小学生決勝
92 男子 100m 自由形 小学生決勝
93 女子 100m 自由形 中学生決勝
94 男子 100m 自由形 中学生決勝
95 女子 100m 自由形 高校生決勝
96 男子 100m 自由形 高校生決勝
97 女子 200m 背泳ぎ 中学生決勝
98 男子 200m 背泳ぎ 中学生決勝
99 女子 200m 背泳ぎ 高校生決勝
100 男子 200m 背泳ぎ 高校生決勝
101 女子 50m バタフライ 小学生決勝
102 男子 50m バタフライ 小学生決勝
103 女子 50m バタフライ 中学生決勝
104 男子 50m バタフライ 中学生決勝
105 女子 50m バタフライ 高校生決勝
106 男子 50m バタフライ 高校生決勝
107 女子 100m 平泳ぎ 小学生決勝
108 男子 100m 平泳ぎ 小学生決勝
109 女子 100m 平泳ぎ 中学生決勝
110 男子 100m 平泳ぎ 中学生決勝
111 女子 100m 平泳ぎ 高校生決勝
112 男子 100m 平泳ぎ 高校生決勝
113 女子 400m 自由形 中学生決勝
114 男子 400m 自由形 中学生決勝
115 女子 400m 自由形 高校生決勝
116 男子 400m 自由形 高校生決勝
117 女子 50m 背泳ぎ 小学生決勝
118 男子 50m 背泳ぎ 小学生決勝
119 女子 50m 背泳ぎ 中学生決勝
120 男子 50m 背泳ぎ 中学生決勝
121 女子 50m 背泳ぎ 高校生決勝
122 男子 50m 背泳ぎ 高校生決勝
№23 女子 200m 個人メドレー 小学生決勝
124 男子 200m 個人メドレー 小学生決勝
125 女子 200m 個人メドレー 中学生決勝
126 男子 200m 個人メドレー 中学生決勝
127 女子 200m 個人メドレー 高校生決勝
128 男子 200m 個人メドレー 高校生決勝
129 女子 200m バタフライ 決勝
130 男子 200m バタフライ 決勝
131 女子 100m 自由形 決勝
132 男子 100m 自由形 決勝
133 女子 200m 背泳ぎ 決勝
134 男子 200m 背泳ぎ 決勝
135 男子 50m バタフライ 決勝
136 女子 50m バタフライ 決勝
137 女子 100m 平泳ぎ 決勝
138 男子 100m 平泳ぎ 決勝
139 女子 400m 自由形 決勝
140 男子 400m 自由形 決勝
141 女子 50m 背泳ぎ 決勝
142 男子 50m 背泳ぎ 決勝
143 女子 200m 個人メドレー 決勝
144 男子 200m 個人メドレー 決勝
145 女子 4×50m フリーリレー チャレンジレース
146 男子 4×50m フリーリレー チャレンジレース


共通テーマ:日記・雑感

玉井陸斗選手 国際大会派遣選手選考会で優勝!W杯東京大会18位以内で東京五輪代表決定!男子高飛び込み! [飛び込み]

国際大会派遣選手選考会で優勝!東京五輪へ一歩前進!
□2020.2.9
玉井陸斗選手(13歳)が、国際大会派遣選手選考会(2020.2.9 東京辰巳国際水泳場)の男子高飛び込み決勝で優勝、W杯東京大会(2020.4.21~4.26 東京アクアティクスセンター)出場を決めました。W杯東京大会18位以内で、東京五輪代表決定となります。

玉井陸斗選手 ワールドカップ2020東京大会18位以内で東京五輪!ワンチャンスにかける! □2019.12.6
金沢市内で実施中の日本代表合宿が、2019.12.4公開されました。日本男子最年少記録となる13歳10カ月での東京五輪出場を目指す玉井陸斗選手は、怪我をしないように、自転車や球技を自粛していることを明かしました。体育の授業のサッカーやバスケットも回避しているようです。玉井陸斗選手は、来年2019.2の代表選考会で、上位2選手に与えられる代表権を獲得し、ワールドカップ2020東京大会(2020.4.21~4.26 東京アクアティクスセンター)で、18位以内に入れば、東京五輪代表内定となります。

□2019.7.8
日本室内選手権2019(2019.4.19~4.20/東京辰巳国際水泳場)で、史上最年少12歳で初出場初優勝した玉井陸斗選手、大変話題になりました。毎日新聞が、玉井陸斗選手に直接インタビュー、12歳中学1年生の初々しさが伝わってきました。玉井陸斗選手は、一緒に飛び込みを始めた同学年の友達と切磋琢磨して頑張ってきましたが、小学校4年の時、友達はやめてしまったそうです。仲間がいなくなり、寂しい気持ちになったそうですが、ここで自分もやめてしまったら、今までの努力が無駄になってしまうと思え、踏みとどまれたのが大きかったと振り返ります。2019.6には、シニア国際大会デビューとなるグランプリ(GP)スペイン大会に出場し、高飛び込みで4位に入りました。玉井陸斗選手には、初めてのことばかりでした。時差も初経験、1日で予選、準決勝、決勝も初経験、疲労がすごかったこと、決勝は6本中3本をミスしてしまったと語ってくれました。玉井陸斗選手は、正直のところ、決勝まで残れるとは思っていなかったようです。ただ決勝までいけたのだから、メダルは欲しかったといいます。目標とする選手は、東京五輪5回出場の寺内健選手、海外では楊健選手(中国)だそうです。年齢制限(2019.12.31時点で14歳以上)により、五輪選考を兼ねた世界選手権(7月/韓国)とアジアカップ(9月/マレーシア)は出場できません。ワールドカップ2020東京大会18位以内のワンチャンスに、東京五輪出場をかけます。インタビューを聞いても、中学1年生だとは思いえないメンタルの強さを感じる玉井陸斗選手、ワンチャンスをものにするタフさに期待したいと思います。

玉井陸斗選手 来年2019.4開催W杯で東京五輪を目指す!
□2019.6.12
日本室内選手権で最年少優勝を果たした玉井陸斗選手(12歳/JSS宝塚)が、国際大会初デビューから帰国しました。国際大会初デビューのGPスペイン大会では、高飛び込みで4位に入りました。玉井陸斗選手の東京五輪出場チャンスは2回あるといわれていました。年齢制限のため、世界選手権2019光州大会は出場できません。派遣が濃厚と見られていたアジア杯(2019.9/マレーシア)も、年齢制限が適用されることになり、出場できなくなりました。東京五輪への残された道はひとつ、来年2020.4開催のW杯だけとなりました。一発勝負での選考に、玉井陸斗選手は、「ちょっと悔しいけど仕方ない。なんともならないので」と語り複雑な表情でした。一発勝負であっても、東京五輪への道が閉ざされたわけではありませんので、更に技の精度を磨き、W杯に臨んでもらいたいと思います。

玉井陸斗選手4位!荒井祭里選手2位!金戸凛選手6位!ダイビンググランプリ(GP)スペイン大会結果!
□2019.6.10
FINAダイビンググランプリ(GP)スペイン大会(2019.6.7~6.9/マドリッド)の高飛び込みで、玉井陸斗選手が4位、荒井祭里選手が2位、金戸凛選手が6位に入りました。女子シンクロ板飛び込みでは、宮本葉月・榎本遼香ペアが3位に入りました。国際大会初デビューの玉井陸斗選手(12歳/宝塚市立高司中学校1年)は、予選、準決勝を勝ち上がり、6人で争う決勝では、ミスも重なり、3位に7.45差及ばず4位となりました。本人自身が言うように、国際大会初デビューの重圧のなか、よく頑張ったと思います。

GPスペイン大会日本代表
男子
・玉井陸斗 高飛び込み (12歳/宝塚市立高司中学校1年/JSS宝塚)
女子
・金戸凜 高飛び込み (15歳/目黒日本大学高等学校1年/セントラルスポーツ)
・荒井祭里 高飛び込み (18歳/武庫川女子大学1年/JSS宝塚)
・三上紗也可 3m飛板飛込 (18歳/米子DC)
・宮本葉月 シンクロ3m飛板飛込 (18歳/近畿大学1年/高知SC)
・榎本遼香 シンクロ3m飛板飛込 (22歳/筑波大学大学院1年/栃木DC)

玉井陸斗選手を見出した馬淵かの子さん 1964東京五輪でまさかの7位と失速!
□2019.5.29
飛び込みの日本選手権(2019.4.26/東京辰巳国際水泳場)、10m高飛び込みで優勝したのは、中学1年生の玉井陸斗選手(12歳/JSS宝塚)でした。大会史上最年少での初優勝でした。その玉井陸斗選手を見出したのが馬淵かの子さん(81歳//JSS宝塚コーチ)です。馬淵かの子さんは、1964東京五輪でメダルを期待されましたが、まさかの7位と失速してしまいました。馬淵かの子さんは、1956メルボルン五輪、1960ローマ五輪と2度の五輪を経験していましたが、自国開催という予想をはるかに超えたプレッシャーに押しつぶされてしまったのです。現役引退後、JSS宝塚のコーチとなり、81歳となった今も、プールサイドに立ち続けています。飛び込みでは、日本はまだ五輪でメダルを獲得したことがありません。馬淵かの子さんは、自国開催という大きなプレッシャーを経験した自分だから、玉井陸斗選手に、はねのけかたを教えることができると考えています。玉井陸斗選手は、先生が果たせなかったメダル獲得を実現したいと密かに考えています。

玉井陸斗選手 アジア杯派遣濃厚!優勝で東京五輪内定!
□2019.4.24
世界選手権代表選考会(飛び込み)で優勝したにもかかわらず、年齢制限で出場ができないことが明らかになった玉井陸斗選手(JSS宝塚)に、東京五輪内定の可能性が報じられました。日本水泳連盟は、2019.4.23、玉井陸斗選手を、グランプリ・スペイン大会(2019.6月)に派遣することを決定しました。また、アジア杯(2019.9月/マレーシア)への派遣もありそうです。アジア杯で優勝すれば、2020東京五輪内定となります。東京ワールドカップ(2020.4月)18位以内で東京五輪内定のチャンスもあります。男子史上最年少での夏の五輪出場への期待が高まります。

玉井陸斗選手 史上最年少V!男子高飛び込み!プロフィール!
□2019.4.22
中学1年生(12歳)の新星・玉井陸斗選手(JSS宝塚)が、日本代表選考会を兼ねる日本室内選手権(最終日/4.21)、男子高飛び込みシニアデビュー戦で、最年少優勝を達成しました。中学1年生での優勝は、1994年に中学2年生で優勝した寺内健選手(38歳/JSS宝塚)を上回る史上最年少記録となりました。

玉井陸斗選手プロフィール
玉井陸斗選手は、2006.9.11生まれ、兵庫県宝塚市出身です。3歳の時にJSS宝塚で水泳を始め、小学校1年で飛込を始めています。JSS宝塚は、馬淵良・かの子夫妻が経営するスイミングスクールです。小学校5年生から、寺内健選手らとともに練習しています。今春2019.4月、宝塚市立高司中学校に入学しました。現在のところ、143㎝、36㎏です。サンデースポーツ2020(2019.4.21)でも、玉井陸斗選手の史上最年少Vが取り上げられました。玉井陸斗選手は発育盛り、身長が伸びてくると、今まで難なくできていた技が出来なくなるというようなことがあるのでは、と大越健介キャスターが心配げに、取材した畠山愛理さんに問いかけました。指導するJSS宝塚の馬淵良コーチは、その心配はなく、むしろ今、109C(前宙返り4回転半抱え型)ができることが、将来プラスになると話されたそうです。

玉井陸斗選手 中学1年生(12歳)の新星!シニアデビュー優勝!男子高飛び込み!
□2019.4.21
中学1年生(12歳)の新星・玉井陸斗選手(JSS宝塚)が、日本代表選考会を兼ねる日本室内選手権2019(最終日/4.21)、男子高飛び込みシニアデビュー戦で、最年少優勝を果たしました。予選では、萩田拓馬(静岡ビル保善)と村上和基(JSS白子)のベテラン2人が1、2位、この2人の優勝争いになると思われました。1本目の407Cでいきなり80点を獲得すると、予選では失敗に終わった109Cを成功させて、3本目を終えた時点で2位につけていた村上和基選手に、40点近く差をつけました。4、5本目は60点台だったものの、ラスト6本目の5255Bで、ノースプラッシュの演技を見せ、91.80点を獲得し、トータル474.25点の高得点をマークしました。474.25点は、派遣基準A(世界大会8位相当)の463点を上回る得点でしたが、国際水泳連盟が定める年齢制限で、世界選手権には出場できません。玉井陸斗選手は、回転スピードの速さと正確な入水を武器に、109C(前宙返り4回転半抱え型)など高難度の技を連発しました。世界選手権代表選考会は、飛び込みは、金戸凛選手(15歳)、玉井陸斗選手(12歳)ら若い力が目立ち、若手が伸び悩んでいる競泳、競泳パラと明暗を分けるかたちとなりました。

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池江璃花子選手 退院報告!パリ五輪2024目指す!トレーニング再開!

□2020.2.9
2020.2.8、池江璃花子選手がご自身のインスタグラムを通して、トレーニングを再開したことを発表しました。病気が発覚したのが、1年前の2019.2.8だったこともあり、2020.2.8のトレーニング再開報告になったようです。“病院の先生と相談しながら大学のジムで軽いトレーニング。自分の筋力の衰えをものすごく感じました”とコメントしながらも、“これからどう体が変わっていくか楽しみ”と、ポジティブに語ってくれました。

□2019.12.21
2019.12.17、公式HPで、池江璃花子選手の退院発表がありました。公式HPには直筆メッセージも掲載されています。池江璃花子選手は、2019,2に白血病を公表して入院、約10カ月に及ぶ闘病生活を終え退院しました。入院当初、専門医から、うまくいけば秋頃には退院できるのではないかと報道されていましたので、競泳ファンは、ずっと吉報を待っておりましたが、一向に退院報道がなく心配しておりました。治療中に合併症を併発し化学療法の継続が困難となり、造血幹細胞移植を行ったそうです。体調の安定が最優先となりますので、東京五輪2020は見送ることになりますが、池江璃花子選手は直筆メッセージで、“2024のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたいと思います”と語ってくれました。

□2019.2.14
池江璃花子選手に、できれば自国開催の2020東京五輪の舞台に立ってもらいたい、立たせてあげたいと、誰しも願っています。東スポwebの取材に応じ、池江璃花子選手の病(白血病)について、一歩踏み込み、慎重な中にも、お2人の専門医の先生が、東京五輪に間に合うと言及されました。

金村良治先生の見解
金村良治先生(医療法人社団昌静会理事長)は、

「いろいろなパターンがあるので軽率なことは言えないが、医療の進歩によって骨髄移植、化学療法が有効な場合も多い。(症状が)軽いもので治療がうまくいけば、1年で競技復帰できる可能性もあると思います。まずはしっかり治してもらいたい」

(東スポweb)と語られました。

関純先生の見解
関純先生(西大宮病院院長でJ1鹿島のチームドクター)は、

「白血病といっても治りやすい場合と治りづらい場合がある」と前置きした上で「化学療法に使う抗がん剤が合っても、治療に半年はかかると思うので1年で(元に)戻すのはギリギリの期間だが、まだ若いし、うまく回復すれば不可能ではない。最近では治療法も進んでいるので、競技に復帰できる可能性は高い」

(東スポweb)と語られました。

もちろん楽観は禁物ですが、池江璃花子選手が復帰への強い思いを持ち続ける限り、私たちは池江璃花子選手を応援し続けます。


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日本選手権2020 競技日程と結果!東京五輪へ一発勝負! [2020競泳]

□2020.2.7
日本水泳連盟から、先だって日本選手権2020を賞金大会にすると発表がありましたが、2020.2.4、世界新記録に300万円、日本新記録に100万円とし、各種目の優勝者に30万円、2位に10万円、3位に5万円が贈呈されることが明らかになりました。2020.2.6には、2020 JAPAN SWIM 特設HPが開設され、競技日程も明らかになりました。日本選手権2020は東京五輪代表選手選考会を兼ね、代表は日本選手権2020で全て決まります。追加選考はありません。

第96回日本選手権水泳競技大会
・期日:2020.4.1(水)~4.8(水)
・会場:東京アクアティクスセンター

競技日程
第1日目・4.1(水)
・男子400m個人メドレー予選
・女子100mバタフライ予選
・男子400m自由形予選
・女子400m個人メドレー予選
・男子100m平泳ぎ予選
・男子400m個人メドレー決勝
・男子400m自由形決勝
・女子400m個人メドレー決勝
・女子100mバタフライ準決勝
・男子100m平泳ぎ準決勝

第2日目・4.2(木)
・女子100m背泳ぎ予選
・男子200m自由形予選
・女子100m平泳ぎ予選
・男子100m背泳ぎ予選
・女子400m自由形予選
・女子100mバタフライ決勝
・男子100m平泳ぎ決勝
・女子400m自由形決勝
・女子100m背泳ぎ準決勝
・男子200m自由形準決勝
・女子100m平泳ぎ準決勝
・男子100m背泳ぎ準決勝

第3日目・4.3(金)
・女子200m自由形予選
・男子200mバタフライ予選
・女子200m個人メドレー予選
・女子1500m自由形予選
・男子200m自由形決勝
・女子100m背泳ぎ決勝
・男子100m背泳ぎ決勝
・女子100m平泳ぎ決勝
・男子200mバタフライ準決勝
・女子200m個人メドレー準決勝

第4日目・4.4(土)
・男子100m自由形予選
・女子200mバタフライ予選
・男子200m平泳ぎ予選
・男子800m自由形予選
・女子200m自由形決勝
・男子200mバタフライ決勝
・女子200m個人メドレー決勝
・女子1500m自由形決勝
・男子100m自由形準決勝
・女子200mバタフライ準決勝
・男子200m平泳ぎ準決勝

第5日目・4.5(日)
・女子100m自由形予選
・男子200m背泳ぎ予選
・女子200m平泳ぎ予選
・男子200m個人メドレー予選
・男子100m自由形決勝
・女子200mバタフライ決勝
・男子200m平泳ぎ決勝
・男子800m自由形決勝
・女子100m自由形準決勝
・男子200m背泳ぎ準決勝
・女子200m平泳ぎ準決勝
・男子200m個人メドレー準決勝

第6日目・4.6(月)
・女子800m自由形予選
・男子100mバタフライ予選
・女子200m背泳ぎ予選
・女子100m自由形決勝
・男子200m背泳ぎ決勝
・女子200m平泳ぎ決勝
・男子200m個人メドレー決勝
・男子100mバタフライ準決勝
・女子200m背泳ぎ準決勝

第7日目・4.7(火)
・男子50m自由形予選
・女子50m自由形予選
・男子1500m自由形予選
・男子100mバタフライ決勝
・女子200m背泳ぎ決勝
・女子800m自由形決勝
・男子50m自由形準決勝
・女子50m自由形準決勝

最終日/第7日目・4.8(水)
・男子50m自由形決勝
・女子50m自由形決勝
・男子1500m自由形決勝

結果
第1日目・4.1(水)
●男子400m個人メドレー決勝
1位:
2位:
3位:

●男子400m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

●女子400m個人メドレー決勝
1位:
2位:
3位:

第2日目・4.2(木)
●女子100mバタフライ決勝
1位:
2位:
3位:

●男子100m平泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

●女子400m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

第3日目・4.3(金)
●男子200m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

●女子100m背泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

●男子100m背泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

●女子100m平泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

第4日目・4.4(土)
●女子200m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

●男子200mバタフライ決勝
1位:
2位:
3位:

●女子200m個人メドレー決勝
1位:
2位:
3位:

●女子1500m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

第5日目・4.5(日)
●男子100m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

●女子200mバタフライ決勝
1位:
2位:
3位:

●男子200m平泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

●男子800m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

第6日目・4.6(月)
●女子100m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

●男子200m背泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

●女子200m平泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

●男子200m個人メドレー決勝
1位:
2位:
3位:

第7日目・4.7(火)
●男子100mバタフライ決勝
1位:
2位:
3位:

●女子200m背泳ぎ決勝
1位:
2位:
3位:

●女子800m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

最終日/第7日目・4.8(水)
●男子50m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

●女子50m自由形決勝
1位:
2位:
3位:

●男子1500m自由形決勝
1位:
2位:
3位:



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2020競泳国内大会・国際大会日程 [2020競泳大会日程]

□2020.2.7
日本水泳連盟から、先だって日本選手権2020を賞金大会にすると発表されましたが、2020.2.4、世界新記録に300万円、日本新記録に100万円とし、各種目の優勝者に30万円、2位に10万円、3位に5万円が贈呈されることが明らかになりました。2020.2.6には、2020 JAPAN SWIM 特設HPが開設され、競技日程も明らかになりました。

□2020.1.31
コナミオープン2020(2020.2.15~2.16 東京辰巳国際水泳場)が賞金大会になることがわかりました。世界新記録を樹立した場合3000万円、日本新記録を樹立した場合500万円の賞金を出すと、2020.1.30主催者から発表されました。

□2020.1.9
日本水泳連盟公式サイトでの2020年度大会情報は、2020.1.9現在、日本選手権とジャパンオープンが掲載されています。2020.1.7、東京五輪代表選考を兼ねた日本選手権2020が、日本水泳連盟が主催する初の賞金大会になることがわかりました。日本国内の大会では、北島康介杯が唯一賞金大会でしたが、競泳界では、賞金大会・北島康介杯に批判的な声がありました。国際水連(FINA)主催の賞金大会に加え、2019年に新発足した国際水泳リーグ(ISL)が、新たな賞金大会を主催し始めました。日本水泳連盟は、世界的な流れとは別としていますが、日本国内でも賞金大会が生まれる元年になりそうです。

国内大会日程
・2020.01.24~01.26 北島康介杯 東京辰巳国際水泳場

・2020.02.15~02.16 コナミオープン 東京辰巳国際水泳場

・2020.03.26~03.29 第42回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 東京アクアティクスセンター

・2020.04.01~04.08 第96回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター

・2020.06.04~06.07 ジャパンオープン2020(50m) 横浜国際プール

国際大会日程



□2019.1.9
日本水泳連盟は、国内主要大会の年間スケジュールを公開していますが、国際大会については、ワールドカップ東京大会以外公開しておりません。国際大会で、日本代表がどのレベルにあるのか、競泳ファンとしては大変気になるところです。主要国内大会と主要国際大会の日程を調べました。国際大会の日本選手の活躍は、FINA公式サイト等で調べて掲載します。

国内大会日程
・2019.01.20 東京都北部ブロック公認記録会(短水路)(東京スイミングセンター)

・2019.01.20 東京6大学冬季対抗戦(短水路)(横浜国際プール)

・2019.01.26~01.27 浜名湖長水路選手権(浜松市総合水泳場)

・2019.02.08~02.10 きららカップ2019(山口きらら博記念公園水泳プール)

・2019.02.16~02.17 コナミオープン

・2019.03.27〜03.30 第41回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(千葉県国際総合水泳場)

・2019.04.02~04.08 第95回日本選手権水泳競技会兼第18回世界選手権大会代表選考会兼第30回ユニバーシアード大会水泳競技代表選手選考会

・2019.05.30~06.02 ジャパンオープン2019

・2019.08.02~08.04 競泳ワールドカップ2019東京大会

・2019.08.10~08.11 第66回 全国国公立大学選手権水泳競技大会

・2019.08.17~08.20 第87回 日本高等学校選手権水泳競技大会

・2019.08.17~08.19 第59回 全国中学校水泳競技大会

・2019.08.22~08.26 第42回 全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会

・2019.09.06~09.08 第95回 日本学生選手権水泳競技大会

・2019.09.14~09.16 第74回 国民体育大会水泳競技大会

・2019.10.26~10.27 第61回 日本選手権(25m)水泳競技大会

・2019.11.09~11.10 第2回 日本社会人選手権水泳競技大会

・2020.03.26~03.29 第42回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会

国際大会日程
・2019.04.27~04.28 チャンピオンズ・スイム・シリーズ第1戦 広州(中国)

・2019.05.11~05.12 チャンピオンズ・スイム・シリーズ第2戦 ブダペスト(ハンガリー)

・2019.05.31~06.01 チャンピオンズ・スイム・シリーズ第3戦 インディアナポリス(米国)

・2019.07.03〜07.14 第30回ユニバーシアード競技大会 ナポリ(イタリア)

・2019.07.21~07.28 第18回世界選手権光州(韓国)大会

・2019.08.02~08.04 競泳ワールドカップ第1戦東京(日本)大会

・2019.08.08〜08.10 競泳ワールドカップ第2戦北京(中国)大会

・2019.08.15〜08.17  競泳ワールドカップ第3戦シンガポール(シンガポール)大会 

・2019.08.20~08.25 第7回世界ジュニア水泳選手権大会 ブタペスト(ハンガリー)

・2019.09.27〜09.29  競泳ワールドカップ第4戦アイントホーフェン(オランダ)大会
 
・2019.10.03〜10.05  競泳ワールドカップ第5戦ブダペスト (ハンガリー)大会 

・2019.11.01〜11.03  競泳ワールドカップ第6戦カザン(ロシア)大会
 
・2019.11.07〜11.09  競泳ワールドカップ第7戦ドーハ(カタール)大会
 

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キックのタイミング 反対側キックか同側キックか? [クロール(2ビート)上達法]

□2020.2.3

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。ターン時ドルフィンキックを入れられるようになり、25mを9ストロークで泳いでいます。ドルフィンをしないと12前後ストロークです。


2ビートクロールのタイミングは、反対側キック(クロスキック)が定説です。

SWIMVICEのコーチ・マンディさんは、同側キックをフラッターキックといい、体の回転(ローリング)が切断されてしまう切断されたキックだと説明しています。

超おとーさんは、「あくまで僕はです」と断りを入れて、同側キック2ビートを、6ビートキッククロールを習得する手段として練習に取り入れていると説明しています。

2ビートクロールは、クロスキックがセオリーだと思っていた私は、6ビートクロール習得のために、同側キックを推奨する超おとーさんに驚きました。超おとーさんの理論を聞いて、6ビートクロールをマスターするための同側キックもありかなと思います。

キックを打ち続けながらのクロールはできますが、それがきちんと6ビートになっているかといえば、正直わかりません。超おとーさんは、完璧な6ビートクロールは非常に難しいといいます。そのタイミングを習得するのに、同側キック2ビートが有効としています。

どんな感覚かなと思い、早速やってみました。クロスキックで2ビートを練習しているので、最初は戸惑いましたが出来ないことはありませんし、左程違和感もありません。

クロールを正確な6ビートでも泳ぎたいので、しばらく反対側キック(クロスキック)に加えて同側キックもやってみようと思います。

●コーチ・マンディさん
切断されたキック?これがフリースタイルテクニックで股関節の回転に起こることです!


●超おとーさん
クロールのキックのタイミング 2ビート6ビートの習得順序や方法



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キックのタイミングは指導者によりさまざまです! [クロール(2ビート)上達法]

□2020.2.2

ゆったりした綺麗な泳ぎに魅せられ、2ビートを練習しています。ターン時ドルフィンキックを入れられるようになり、25mを9ストロークで泳いでいます。ドルフィンをしないと12前後ストロークです。

2ビートクロールは、キックのタイミングが大事です。タイミングはスイマーそれぞれの感覚によるところが大きいようで、動画によりキックのタイミングの説明は微妙に違います。

①キャッチと同時に同側足キックと説明している指導者もいれば、②エントリーと同時に反対側足キック、③キックと同時に反対手エントリーと説明する指導者もいます。

この動画の指導者は、冒頭で、エントリーしながら反対足のキック、クロスボディと説明しています。最初に見つけた動画の指導者が、①キャッチと同時に同側足キックと指導していましたので、私はキックを先に打つ感覚でキャッチからプルで練習していました。

しかし、この動画を見て、エントリーしながら反対足キック、プルからプッシュでなるべくグライドするタイミングのほうが、前のめり感覚を養え、ワンストロークで進む距離が延びるのではないかと考えるようになり、そのタイミングでの練習に切り替えました。

さらに最近気づいたのは、この動画の指導者が説明しているように、6ビートクロールと2ビートクロールはキックのタイミングが違うのではないかということです。ある指導者は、6ビートの1回目と4回目をキックするのが2ビートキックだと説明しています。しかし、実際やってみると、6ビートと2ビートはリズム感が違います。

ケイティ・レデッキィ選手は2ビートというより1ビートです。右エントリー時は、しっかり左キックを打っていますが、左エントリー時は、ほとんどノーキックです。

違う泳法と考えたほうがいいと思います。

指導者がいない動画での練習は、動画の指導者により指導観が様々ですので、どうしても試行錯誤の連続になってしまいます。所属するジムに水泳教室はありますが、クロールの初級、中級というクラス分けで、2ビートクロール教室はありません。練習はどうしても行きつ戻りつになってしまい、なかなか自分の泳ぎを固めることができませんが、それも練習の一貫かなぁと思っています。

2 Beat Kick Freestyle Chloe Sutton Fitter and Faster Swim To



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北島康介杯2020 競技日程と結果!日本選手権の前哨戦!松元克央選手、入江陵介選手、瀬戸大也選手好記録!新しい力の台頭! [2020競泳]

□2020.1.26
第3日目、波乱の締めくくりとなりました。大会最終日、最終種目・男子200m平泳ぎで、前世界記録保持者・渡辺一平選手が破れました。解説の北島康介さん、松田丈志さんも、渡辺一平選手、小日向一輝選手の争いと予想していたようですが、優勝したのは佐藤翔馬選手(慶應義塾大学1年)でした。タイムは2分07秒58、日本のお家芸といわれる平泳ぎに新しい力が台頭してきました。今まで2分08秒台も出したことがなかったといい 、自己ベストを1秒63更新しての優勝でした。3日間を通して、大会新記録のアナウンスは流れましたが、日本新記録のアナウンスは聞かれませんでした。

□2020.1.25
第2日目、瀬戸大也選手が、男子400m個人メドレーで4分6秒09をマーク、自己ベストを1秒82と大幅更新する好記録で優勝しました。萩野公介選手が持つ日本記録4分6秒05(リオ五輪で金メダル)に、わずか0秒04届きませんでした。萩野公介選手は、前日第1日目の男子200m自由形決勝で、最下位(10人中10位)に終わり、体調不良を理由に、第2日目以降の種目を棄権しました。

□2020.1.25
第1日目、松元克央選手、入江陵介選手に好記録がでました。男子200m自由形決勝、松元克央選手は、昨夏の世界選手権男子200m自由形で銀メダルを獲得しましたが、その時マークした日本記録に0秒60差に迫る1分45秒82でした。男子100m背泳ぎ決勝で、入江陵介選手は、52秒59をマークしました。昨夏の世界選手権でいえば、銀メダルに相当する記録です。

□2020.1.24
北島康介杯2020(2020.1.24~1.26 東京辰巳国際水泳場)が開幕します。今年2020年に入っての初の長水路(50m)大会、日本のトップ選手が集結しますので、東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権(2020.4.1~4.8 東京アクアティクスセンター)を占う前哨戦となりそうです。

注目選手&招待選手(2019.12.9現在)
【男子】
瀬戸大也 選手(全日本空輸株式会社)
中村克 選手(イトマン東進)
塩浦慎理 選手(イトマン東進)
入江陵介 選手(イトマン東進)
萩野公介 選手(ブリヂストン)
坂井聖人 選手(SEIKO)
渡辺一平 選手(TOYOTA)
松元克央 選手(セントラルスポーツ)
水沼尚輝 選手(新潟医療福祉大学職員)
小日向一輝 選手(セントラルスポーツ)
砂間敬太 選手(イトマン東進)
江原騎士 選手(自衛隊体育学校)
吉田啓祐 選手(日本大学)

【女子】
大橋悠依 選手(イトマン東進)
青木玲緒樹 選手(ミズノ)
大本里佳 選手(イトマンスイミングスクール)
五十嵐千尋 選手(テイクアンドギヴニーズ)
青木智美 選手(アリーナつきみ野SC)
白井璃緒 選手(東洋大学)
佐藤綾 選手(新潟医療福祉大学職員)
長谷川涼香 選手(フィットネスクラブ東京ドーム)
牧野紘子 選手(フィットネスクラブ東京ドーム)

結果
第1日目・1.24(金)
●女子 800m自由形タイム決勝
1位:8.39.16 小堀倭加
2位:8.57.30 平田萌夏
3位:9.01.17 北島菜々

●男子 800m自由形タイム決勝
1位:7.53.62 竹田渉瑚
2位:8.00.59 山本耕平
3位:8.06.51 瀬良紘太

●女子 200mバタフライ決勝
1位:2.08.78 大橋悠依
2位:2.09.24 長谷川涼香
3位:2.11.97 小林奈央

●男子 200mバタフライ決勝
1位:1.55.48 坂井聖人
2位:1.55.84 幌村尚
3位:1.57.96 小堀勇氣

●女子 200m自由形決勝
1位:1.58.94 五十嵐千尋
2位:1.59.26 青木智美
3位:2.00.17 高野綾


●男子 200m自由形決勝
1位:1.45.82 松本克央
2位:1.47.64 江原啓之
3位:1.48.22 坂田怜央

●女子 100m背泳ぎ決勝
1位:1.00.33 白井璃緒
2位:1.02.20 竹村幸
3位:1.02.50 松本信歩

●男子 100m背泳ぎ決勝
1位:52.59 入江陵介
2位:54.33 金子雅紀
3位:55.80 内藤良太

●女子 100m平泳ぎ決勝
1位:1.06.98 青木玲緒樹
2位:1.08.38 寺村美穂
3位:1.08.43 渡部香生子

●男子 100m平泳ぎ決勝
1位:1.00.21 小日向一輝
2位:1.00.45 渡辺一平
3位:1.01.07 平河楓

第2日目・1.25(土)
●女子 400m個人メドレー決勝
1位:4.34.94 大橋悠依
2位:4.46.15 牧野紘子
3位:4.48.88 入澤愛

●男子 400m個人メドレー決勝
1位:4.06.09 瀬戸大也
2位:4.14.11 宮本一平
3位:4.16.62 本庄智貴

●女子 200m背泳ぎ決勝
1位:2.09.91 白井璃緒
2位:2.12.53 湯原利佳
3位:2.14.72 小川真菜

●男子 200m背泳ぎ決勝
1位:1.55.35 入江陵介
2位:1.57.40 砂間敬太
3位:1.59.77 内藤良太

●女子 400m自由形決勝
1位:4.12.09 五十嵐千尋
2位:4.17.60 高野綾
3位:4.17.93 長尾有紗

●男子 400m自由形決勝
1位:3.49.76 竹田渉瑚
2位:3.51.28 中島涼
3位:3.51.68 松元克央

●女子 100m自由形決勝
1位:54.39 大本里佳
2位:55.05 青木智美
3位:55.07 佐藤綾

●男子 100m自由形決勝
1位:48.77 塩浦慎理
2位:48.81 中村克
3位:48.83 川根正大

第3日目・1.26(日)
●女子 1500m自由形タイム決勝
1位:17.01.74 平田萌夏
2位:17.05.70 小林楓
3位:17.16.54 鈴木希

●男子 1500m自由形タイム決勝
1位:15.02.85 竹田渉瑚
2位:15.20.28 中島涼
3位:15.24.01 山本耕平

●女子 200m個人メドレー 決勝
1位:2.10.35 大橋悠依
2位:2.10.88 大本里佳
3位:2.12.90 松本信歩

●男子 200m個人メドレー決勝
1位:1.58.89 砂間圭太
2位:1.59.38 井狩裕貴
3位:2.00.35 宮本一平

●女子 100mバタフライ決勝
1位:58.34 牧野紘子
2位:59.09 長谷川涼香
3位:59.54 平山友貴奈

●男子 100mバタフライ決勝
1位:51.98 瀬戸大也
2位:51.97 水沼尚輝
3位:52.18  Martinez Luis (GUATEMALA)

●女子 50m自由形決勝
1位:25.38 佐藤綾
2位:25.43 五十嵐千尋
3位:25.45 今井月

●男子 50m自由形決勝
1位:21.97 塩浦慎理
2位:22.11 坂井孝士郎
3位:22.16 川根正大

●女子 200m平泳ぎ決勝
1位:2.24.72 青木玲緒樹
2位:2.26.45 浅羽栞
3位:2.26.62 渡部香生子

●男子 200m平泳ぎ決勝
1位:2.07.58 佐藤翔馬
2位:2.07.86 渡辺一平
3位:2.09.09 小日向一輝

競技日程
第1日目・1.24(金)
01 女子 200mバタフライ 予選
02 男子 200mバタフライ 予選
03 女子 200m自由形   予選
04 男子 200m自由形   予選
05 女子 100m背泳ぎ   予選
06 男子 100m背泳ぎ   予選
07 女子 100m平泳ぎ   予選
08 男子 100m平泳ぎ   予選
09 女子 200mバタフライ C決勝
10 男子 200mバタフライ C決勝
11 女子 200m自由形   小学生決勝
12 男子 200m自由形   小学生決勝
13 女子 200m自由形   C決勝
14 男子 200m自由形   C決勝
15 女子 100m背泳ぎ   小学生決勝
16 男子 100m背泳ぎ   小学生決勝
17 女子 100m背泳ぎ   C決勝
18 男子 100m背泳ぎ   C決勝
19 女子 100m平泳ぎ   小学生決勝
20 男子 100m平泳ぎ   小学生決勝
21 女子 100m平泳ぎ   C決勝
22 男子 100m平泳ぎ   C決勝
23 女子 200mバタフライ B決勝
24 男子 200mバタフライ B決勝
25 女子 200m自由形   B決勝
26 男子 200m自由形   B決勝
27 女子 100m背泳ぎ   B決勝
28 男子 100m背泳ぎ   B決勝
29 女子 100m平泳ぎ   B決勝
30 男子 100m平泳ぎ   B決勝
31 女子 800m自由形   タイム決勝
32 男子 800m自由形   タイム決勝
33 女子 200mバタフライ 決勝
34 男子 200mバタフライ 決勝
35 女子 200m自由形   決勝
36 男子 200m自由形   決勝
37 女子 100m背泳ぎ   決勝
38 男子 100m背泳ぎ   決勝
39 女子 100m平泳ぎ   決勝
40 男子 100m平泳ぎ   決勝

第2日目・1.25(土)
41 女子 400m個人メドレー 予選
42 男子 400m個人メドレー 予選
43 女子 50mバタフライ  予選
44 男子 50mバタフライ  予選
45 女子 200m背泳ぎ    予選
46 男子 200m背泳ぎ    予選
47 女子 400m自由形    予選
48 男子 400m自由形    予選
49 女子 50m平泳ぎ    予選
50 男子 50m平泳ぎ    予選
51 女子 100m自由形    予選
52 男子 100m自由形    予選
53 女子 400m個人メドレー C決勝
54 男子 400m個人メドレー C決勝
55 女子 50mバタフライ  小学生決勝
56 男子 50mバタフライ  小学生決勝
57 女子 200m背泳ぎ    C決勝
58 男子 200m背泳ぎ    C決勝
59 女子 400m自由形    C決勝
60 男子 400m自由形    C決勝
61 女子 50m平泳ぎ    小学生決勝
62 男子 50m平泳ぎ    小学生決勝
63 女子 100m自由形    小学生決勝
64 男子 100m自由形    小学生決勝
65 女子 100m自由形    C決勝
66 男子 100m自由形    C決勝
67 女子 400m個人メドレー B決勝
68 男子 400m個人メドレー B決勝
69 女子 200m背泳ぎ    B決勝
70 男子 200m背泳ぎ    B決勝
71 女子 400m自由形    B決勝
72 男子 400m自由形    B決勝
73 女子 100m自由形    B決勝
74 男子 100m自由形    B決勝
75 女子 400m個人メドレー 決勝
76 男子 400m個人メドレー 決勝
77 女子 200m背泳ぎ    決勝
78 男子 200m背泳ぎ    決勝
79 女子 400m自由形    決勝
80 男子 400m自由形    決勝
81 女子 100m自由形    決勝
82 男子 100m自由形    決勝

第3日目・1.26(日)
83 女子 200m個人メドレー 予選
84 男子 200m個人メドレー 予選
85 女子 50m背泳ぎ    予選
86 男子 50m背泳ぎ    予選
87 女子 100mバタフライ  予選
88 男子 100mバタフライ  予選
89 女子 50m自由形    予選
90 男子 50m自由形    予選
91 女子 200m平泳ぎ    予選
92 男子 200m平泳ぎ    予選
93 女子 200m個人メドレー 小学生決勝
94 男子 200m個人メドレー 小学生決勝
95 女子 200m個人メドレー C決勝
96 男子 200m個人メドレー C決勝
97 女子 50m背泳ぎ    小学生決勝
98 男子 50m背泳ぎ    小学生決勝
99 女子 100mバタフライ  小学生決勝
100 男子 100mバタフライ  小学生決勝
101 女子 100mバタフライ  C決勝
102 男子 100mバタフライ  C決勝
103 女子 50m自由形    小学生決勝
104 男子 50m自由形    小学生決勝
105 女子 50m自由形    C決勝
106 男子 50m自由形    C決勝
107 女子 200m平泳ぎ    C決勝
108 男子 200m平泳ぎ    C決勝
109 女子 200m個人メドレー B決勝
110 男子 200m個人メドレー B決勝
111 女子 100mバタフライ  B決勝
112 男子 100mバタフライ  B決勝
113 女子 50m自由形    B決勝
114 男子 50m自由形    B決勝
115 女子 200m平泳ぎ    B決勝
116 男子 200m平泳ぎ    B決勝
117 女子 1500m自由形   タイム決勝
118 男子 1500m自由形   タイム決勝
119 女子 200m個人メドレー 決勝
120 男子 200m個人メドレー 決勝
121 女子 100mバタフライ  決勝
122 男子 100mバタフライ  決勝
123 女子 50m自由形    決勝
124 男子 50m自由形    決勝
125 女子 200m平泳ぎ    決勝
126 男子 200m平泳ぎ    決勝


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東京五輪2020五輪イヤー 松元克央選手、瀬戸大也選手が日本新記録!若手も台頭! [2020競泳]

□2020.1.26
北島康介杯最終日、男子200m平泳ぎで、佐藤翔馬選手(慶應義塾大学1年)が、前世界記録保持者・渡辺一平選手を破り優勝しました。タイムは2分07秒58、日本のお家芸といわれる平泳ぎに新しい力が台頭してきました。今まで2分08秒台も出したことがなかったといい 、自己ベストを1秒63も更新しての優勝でした。

●男子200m平泳ぎ
・2分07秒58 佐藤翔馬選手(慶應義塾大学1年) 自己ベストを1秒63も更新

□2020.1.25
北島康介杯2020(2020.1.24~1.26 東京辰巳国際水泳場)第2日目、瀬戸大也選手が、男子400m個人メドレーで4分6秒09をマーク、自己ベストを1秒82も更新する好記録で優勝しました。萩野公介選手が持つ日本記録4分6秒05(リオ五輪で金メダル)に、わずか0秒04届きませんでした。

●男子400m個人メドレー
・4分06秒09 瀬戸大也 日本記録にあと0秒04

□2020.1.19 
瀬戸大也選手が、FINAチャンピオンスイムシリーズ2020第2戦(2020.1.18~1.19 北京)の男子200mバタフライで、日本記録を更新する1分52秒53で優勝しました。従来の日本記録は、2018年高速水着時代に、松田丈志選手が記録した1分52秒97です。瀬戸大也選手が、12年ぶりに日本記録を0秒44更新しました。この記録は、クリストフ・ミラーク選手(ハンガリー)が持つ世界記録1分50秒73、前世界記録保持者・マイケルフェルプス選手の1分51秒51に次ぐ、世界歴代3位の好記録です。瀬戸大也選手は、男子200mバタフライで日本記録をマークした1時間後の男子200m個人メドレーでも、1分55秒55で優勝しました。

●男子200mバタフライ
・1分52秒53 瀬戸大也 日本新記録

五輪イヤー新年初レースで松元克央選手が日本新記録!好記録も続出!
□2020.1.13
青木玲緒樹選手が、東京都新春水泳競技会(短水路)(2020.1.11~1.12 東京辰巳国際水泳場)2日目、50m平泳ぎで、日本記録に0秒02に迫る29秒99をマークしました。また、谷口卓(日大豊山高3年)選手が、JSCA新年フェスティバル大会(浜松市総合水泳場)(短水路)、50m平泳ぎで26秒56の短水路高校新記録をマークしました。

●女子50m平泳ぎ(短水路)
・29秒99 青木玲緒樹 日本記録にあと0秒02

●男子50m平泳ぎ(短水路)
・26秒56 谷口卓 高校新

□2020.1.12
昨年2019末、瀬戸大也選手が、国際水泳リーグ決勝大会(短水路)(2019.12.20~12.21 米国・ラスベガス)第1日目の男子400m個人メドレーで、世界新記録(3分54秒81)を樹立しました。日本競泳界の好調が持続しています。五輪イヤーの新年初レースで、日本新記録、好記録がでています。まず松元克央選手が、オリンピックイヤー新年初レース(2020.1.11 千葉県新年フェスティバル)で、短水路男子400m自由形決勝で、3分37秒94をマーク、日本新記録を更新しました。青木玲緒樹選手は、東京都新春水泳競技会(短水路)(2020.1.11~1.12 東京辰巳国際水泳場)の女子100m平泳ぎで、日本記録にあと0秒10に迫る1分4秒15の好記録をマークしました。同大会で、大橋悠依選手は、女子200mバタフライで2分5秒54、100m背泳ぎで59秒43をマークし、ともに自己ベストを更新しました。五輪イヤー初レースで、幸先よく日本新記録、好記録がでて、よいスタートを切ることができました。東京五輪2020に向けて、日本記録更新の朗報が続々聞かれることを期待しています。

●男子400m自由形(短水路)  
・3分37秒94 松本克央 日本新記録

●女子100m平泳ぎ(短水路)
・1分04秒05 青木玲緒樹 日本記録にあと0秒10

●女子200mバタフライ(短水路)
・2分05秒54 大橋悠依 自己ベスト

●女子100背泳ぎ(短水路)
・59秒43 大橋悠依 自己ベスト


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