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箱根駅伝2020 青山学院大学が総合優勝を奪回!大会記録を大幅更新!前回覇者・東海大学は2位! [箱根駅伝]

□2020.1.3
青山学院大学が大幅に大会記録を更新して、前回2019覇者の東海大学を抑えて、総合優勝を果たしました。東海大学は2位でした。青山学院大学1区吉田圭太選手(3)は区間7位、2区岸本大紀選手(1)は区間5位、全体1位、3区鈴木塁人選手は(4)は区間4位、全体2位、4区吉田祐也選手は(4)は区間新、全体1位、5区飯田貴之選手(3)は区間新、全体1位、6区谷野航平選手(4)は区間3位、全体1位、7区中村友哉選手(4)は区間は4位、全体1位、8区岩見秀哉選手(3)は区間2位、全体1位、9区神林勇太選手(3)は区間賞、全体1位、10区湯原慶吾選手(2)は全体1位でした。

01位:青山学院大学
02位:東海大学
03位:國學院大學
04位:帝京大学
05位:東京国際大学
06位:明治大学
07位:早稲田大学
08位:駒澤大学
09位:創価大学
10位:東洋大学
11位:中央学院大学
12位:中央大学
13位:拓殖大学
14位:順天堂大学
15位:法政大学
16位:神奈川大学
17位:日本体育大学
18位:日本大学
19位:国士舘大学
20位:筑波大学

□2019.12.11□2020.1.3更新
2019.12.10、出場する21チームのエントリー選手(各大学16名以内)が発表されました。区間エントリー選手は、12.29に決まります。2019.12.29エントリー区間が発表されました。当日往路、復路区間での選手変更がありました。
 
東海大学
1区:鬼塚翔太(4)/2区:塩澤稀夕(3)/3区:西川雄一朗(4)/4区:鈴木雄太(3)名取燎太(3)/5区:西田壮志(3)/6区:羽田智哉(4)舘澤享次(4)/7区:松﨑咲人(1)/8区:小松陽平(4)/9区:米田智哉(3)松尾淳之介(4)/10区:郡司陽大(4)
補欠:阪口竜平(4)/舘澤享次(4)/松尾淳之介(4)/名取燎太(3)/市村朋樹(2)/竹村拓真(1)

青山学院大学
1区:宮坂大器(1)吉田圭太(3)/2区:岸本大紀(1)/3区:鈴木塁人(4)/4区:市川唯人(3)吉田祐也(4)/5区:飯田貴之(3)/6区:谷野航平(4)/7区:中村友哉(4)/8区:岩見秀哉(3)/9区:神林勇太(3)/10区:新号健志(3)湯原慶吾(2)
補欠:吉田祐也(4)/吉田圭太(3)/早田祥也(2)/湯原慶吾(2)/近藤幸太郎(1)/中倉啓敦(1)

東洋大学
1区:西山和弥(3)/2区:相澤晃(4)/3区:吉川洋次(3)/4区:渡邊奏太(4)/5区:宮下隼人(1)/6区:今西駿介(4)/7区:山田和輝(1)蝦夷森章太(2)/8区:前田義弘(1)/ 9区:定方駿(4)大澤駿(3)/10区:古川隼(1)及川瑠音(1)
補欠:大澤駿(3)/田中龍誠(3)/蝦夷森章太(2)/及川瑠音(1)/久保田悠月(1)/清野太雄(1)

駒澤大学
1区:中村大聖(4)/2区:山下一貴(4)/3区:大坪桂一郎(4)田澤廉(1)/4区:佃康平(2)/5区:伊東颯汰(3)/6区:中村大成(4)/7区:小野恵崇(1)小林歩(3)/8区:加藤淳(3)/9区:神戸駿介(3)/10区:山野力(1)石川拓慎(2)
補欠:小島海斗(3)/小林歩(3)/石川拓慎(2)/酒井亮太(1)/田澤廉(1)/皆木晴(1)

東京国際大学
1区:山谷昌也(1)丹所健(1)/2区:伊藤達彦(4)/3区:栗原卓也(3)イエゴンビンセントキベット(1)/4区:佐伯涼(3)/5区:山瀬大成(4)/6区:大上颯麻(1)/7区:中島哲平(3)真船恭輔(4)/8区:芳賀宏太郎(2)/9区:相沢悠斗(4)/10区:内山涼太(4)
補欠:佐藤雄志(4)/菅原直哉(4)/真船恭輔(4)/丹所健(1)/ジョンルカムセンビ(1)/イエゴンビンセントキベット(1)

□2019.12.10
各大学のエース級が走る「花の2区」以上に面白いのが、5区の山登りです。山を制するものは箱根を制すといわわれるほどの重要な区間、さまざまなドラマが生まれ、山の神と称される選手たちが誕生しています。令和初の箱根駅伝2020、5区山登りは、山のスペシャリストたちの実力が拮抗しています。5区区間賞を争うと予想されるのが、東海大学の西田壮志選手(3年)、昨年2019の5区区間賞、國學院大學の浦野雄平選手(4年)、箱根駅伝2017・5区区間賞の法政大学の青木涼真選手(4年)、駒澤大学の伊東颯汰選手(3年)らです。東海大学は、西田壮志選手の活躍で箱根駅伝連覇を狙います。出雲駅伝2019で、大学三大駅伝初優勝を飾った國學院大學は、浦野雄平選手の活躍で、箱根駅伝初の往路優勝を狙います。箱根駅伝2020の5区では、いったいどんなドラマが生まれるのでしょうか、楽しみです。

□2019.11.4
全日本大学駅伝2019結果から、箱根駅伝V候補を占ってみました。全日本大学駅伝は、首位が区間ごとに目まぐるしく入れ替わる、稀にみる激戦となりました。区間首位をみてみると、1区城西大学、2区東京国際大学、3・4区東洋大学、5・6区東海大学、7区青山学院大学、最終8区では逆転で東海大学となりました。東京国際大学、東洋大学、東海大学、青山学院大学、駒澤大学が中心となり、V争いが繰りひろげられるだろうと予想されます。1歩リードしているのは、やはり選手層の厚い東海大学です。全日本大学駅伝2019では、4年生のエース級4人(鬼塚翔太選手、關颯人選手、館澤亨次選手、阪口竜平選手)が出場しないなかで、3年生(塩澤稀夕選手、西田壮志選手、名取燎太選手)の活躍で、16年ぶりのVとなりました。故障明けの鬼塚翔太選手、館澤亨次選手、出雲駅伝では調子が上がらず全日本大学駅伝から外れた關颯人選手、阪口竜平選手も、箱根に向けてしっかり調整して間に合わせてくると思います。

□2019.10.27
第96回東京箱根間往復大学駅伝の予選会が、2019.10.26、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソン距離で行われました。関東の43校が参加、各校上位10人の合計タイムで争われ、1位東京国際大学、2位神奈川大学など10校が本戦への出場を決めました。昨年のシード校10校と予選会10校、全出場校が決まりました。26年ぶり出場を決めた筑波大学、過去3回総合優勝をしている超名門の山梨学院大学が17位に沈み33年連続出場が途切れるなど、波乱含みの予選会となりました。

予選会結果
01位:東京国際大学(3年連続4度目)
02位:神奈川大学
03位:日本体育大学
04位:明治大学
05位:創価大学(3年ぶり3度目)
06位:筑波大学(26年ぶり)
07位:日本大学
08位:国士舘大学
09位:早稲田大学
10位:中央大学

13位:上武大学
15位:城西大学
17位:山梨学院大学(33年連続出場が途切れる)
18位:大東文化大学

シード校(昨年2019順位順)
01位:東海大学
02位:青山学院大学
03位:東洋大学
04位:駒澤大学
05位:帝京大学
06位:法政大学
07位:國學院大學
08位:順天堂大学
09位:拓殖大学
10位:中央学院大学


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出雲駅伝2019 國學院大学3大駅伝初V!東海大学と青山学院大学の争いか?日程と出場校! [箱根駅伝]

□2019.10.14
國學院大学が劇的な逆転、学生3大駅伝初Vを飾りました。最終区の第6区(10.2㎞)、國學院大学・土方英和選手が、残り700mでトップの駒澤大学・中村大聖選手をとらえ、抜き去りそのままゴールインしました。連覇を狙った青山学院大学は5位、箱根駅伝初Vの東海大学は4位でした。

□2019.9.20
日本インカレ(2019.9.12~9.15/岐阜・長良川競技場)が終わり、いよいよ駅伝シーズン到来です。東海大学と青山学院大学の因縁の対決となりそうな出雲駅伝2019です。昨年2連覇を狙った東海大学は3位に沈み、出雲駅伝2018を制したのは青山学院大学でした。箱根駅伝2019では、5連覇を狙った青山学院大学は2位、東海大学が創部59年目、箱根駅伝初出場から46年目の悲願の初優勝を果たしました。

第31回出雲全日本大学選抜駅伝競走
・期日:2019.10.14(体育の日)
・会場:スタートは出雲大社正面鳥居前~ゴールは出雲ドーム前
・区間: 6 区間 45.1km
・放送:フジテレビ系列にて全国生放送(13時00分~15時25分)
・出場校:出雲駅伝では予選会はなく、各地区の駅伝大会や全日本大学駅伝予選会の結果から、各地区学連が推薦します。

出場校
・北海道 1(北海道学連選抜)
・東北 1(東北学連選抜)
・関東 10
(東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、帝京大学、法政大学、國學院大学、順天堂大学、拓殖大学、中央学院大学)
・北信越 1(北信越学連選抜)
・東海 2(皇學館大学、愛知工業大学)
・関西 3(立命館大学、関西学院大学、京都産業大学)
・中国四国 1(広島経済大学)
・九州 1(第一工業大学)
・米国アイビーリーグ選抜

結果
01位:國學院大学
02位:駒澤大学
03位:東洋大学
04位:東海大学
05位:青山学院大学
06位:立命館大学
07位:帝京大学
08位:順天堂大学
09位:拓殖大学
10位:法政大学
11位:中央学院大学
12位:北海道学連選抜
13位:米国アイビーリーグ選抜
14位:関西学院大学
15位:皇學館大学
16位:北信越学連選抜
17位:愛知工業大学
18位:広島経済大学
19位:京都産業大学
20位:第一工業大学
21位:東北学連選抜


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箱根駅伝エースランナーたち 新たな旅立ち!実業団から世界を狙う! [箱根駅伝]

□2019.10.5

2019.10.1、多くの企業で、来春入社予定の学生の内定式が行われました。

箱根路を沸かせた各大学のエースランナーたちは、実業団チームを持つそれぞれの所属先から、新たに世界を狙います。

一方で、大学卒業を区切りに競技生活を終える選手もいます。

・阪口竜平(東海大学4年) SGH
・関颯人(東海大学4年) SGH
・館沢亨次(東海大学4年) DeNA
・鬼塚翔太(東海大学4年) DeNA
・松尾淳之介(東海大学4年) DeNA
・高田凜太郎(東海大学4年) プレス工業
・羽生拓矢(東海大学4年) トヨタ紡織
・小松陽平(東海大学4年) プレス工業
・鈴木塁人(青山学院大学4年) SGH
・生方敦也(青山学院大学4年) スバル
・吉田祐也(青山学院大学4年) スバル
・竹石尚人(青山学院大学4年) スバル
・中村友哉(青山学院大学4年) 大阪ガス
・相澤晃(東洋大学4年) 旭化成
・今西駿介(東洋大学4年) トヨタ自動車九州
・定方駿(東洋大学4年) マツダ
・渡邊奏太(東洋大学4年) サンベルクス
・小室翼(東洋大学4年) 愛知製鋼
・中村駆(東洋大学4年) トーエネック
・平田幸四郎(帝京大学4年) SGH
・岩佐壱成(帝京大学4年) 大塚製薬
・島貫温太(帝京大学4年) GMOアスリーツ
・小森稜太(帝京大学4年) NTN
・佐藤敏也(法政大学4年) トヨタ自動車
・坪井慧(法政大学4年) コニカミノルタ
・青木祐人(國學院大學4年) トヨタ自動車
・浦野雄平(國學院大學4年) 富士通
・太田智樹(早稲田大学4年) トヨタ自動車
・新迫志希(早稲田大学4年) 中国電力
・阿部弘輝(明治大学4年) 住友電工
・中島大就(明治大学4年) 中国電力
・田母神一喜(中央大学4年) 阿見アスリートクラブ
・舟津彰馬(中央大学4年) 九州電工


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全日本大学駅伝2019 最終8区で逆転V東海大学!全出場校が出そろう!箱根駅伝2020前哨戦! [箱根駅伝]

首位が目まぐるしく入れ替わるレース展開!最終8区で逆転V東海大学!
2019.11.3
大会前の予想通り、東海大学と青山学院大学の争いとなりました。最終区8区、首位の青山学院大学と2秒差でタスキを受け取った名取燎太選手(東海大学3年)は、競り合う飯田貴之選手(青山学院大学2年)を、4.5㎞付近で逆転、そのまま勢いに乗り2分弱の差をつけてゴールテープを切りました。1区城西大学、2区東京国際大学、3・4区東洋大学、5・6区東海大学、7区青山学院大学、最終区8区では逆転で東海大学と、首位が目まぐるしく入れ替わる目が離せないレースになりました。2区では、14位スタートの東京国際大学の伊藤達彦選手(4年)が、13人抜きの快走で首位、3区では、11位スタートの東洋大学の相澤晃選手(4年)が、10人抜きの快走で首位に立つなど、見応えのある大会でした。

全日本大学駅伝2019区間エントリー 2019.11.1発表!
□2019.11.1
2019.11.1、全日本大学駅伝2019の区間エントリーが発表されました。昨年2018、エースの森田歩希選手(GMOアスリーツ)を補欠登録し、当日変更で7区に投入して、逆転優勝した青山学院大学の原晋監督は、区間配置は非常に難しいと話します。青山学院大学は、主将の鈴木塁人選手(4年)、エースの吉田圭太選手(3年)を補欠登録しました。出雲駅伝2019を制した国学院大学も、箱根駅伝2019で5区区間賞の浦野雄平選手(4年)を補欠登録、東洋大学も、学生長距離界のエース・相沢晃選手(4年)を補欠登録しました。ライバル校の動向を見て、補欠登録したエース級選手を、大会当日にポイント区間に投入する作戦のようです。

【青山学院大学】
1区:湯原慶吾(2)/2区:岸本大紀(1)/3区:神林勇太(3)/4区:松葉慶太(3)鈴木塁人(4)/5区:中村唯翔(1)吉田祐也(4)/6区:中村友哉(4)/7区:竹石尚人(4)吉田圭太(3)/8区:飯田貴之(2)
補欠=鈴木塁人(4)、吉田祐也(4)、生方敦也(4)、吉田圭太(3)、大澤佑介(1)

【東海大学】
1区:小松陽平(4)/2区:西川雄一朗(4)/3区:塩沢稀夕(3)/4区:阪口竜平(4)西田壮志(3)/5区:市村朋樹(2)/6区:松崎咲人(1)郡司陽大(4)/7区:松尾淳之介(4)/8区:名取燎太(3)
補欠=鬼塚翔太(4)、郡司陽大(4)、関颯人(4)、鈴木雄太(3)、西田壮志(3)

【東洋大学】
1区:渡辺奏太(4)/2区:大澤駿(3)/3区:蝦夷森章太(2)相澤晃(4)/4区:今西駿介(4)/5区:西山和弥(3)/6区:前田義弘(1)/7区:吉川洋次(4)定方駿(4)/8区:宮下隼人(2)
補欠=相澤晃(4)、定方駿(4)、久保田悠月(1)、児玉悠輔(1)、古川隼(1)

全日本大学駅伝2019 全出場校が出そろう!箱根駅伝2020前哨戦!
□2019.9.26
全日本大学駅伝は、熱田神宮(愛知)~伊勢神宮(三重)までの8区間で争われ、全国8つの地区予選会を勝ち抜いた代表校と、前年度の成績上位のシード校が出場して、大学駅伝日本一を決定します。最後の地区予選会(東北地区)が、2019.9.26、北上総合運動公園陸上競技場で行われ、東北福祉大学が本戦出場を決めました。これで地区予選会を勝ち抜いた17校が全て決まり、シード校8校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜と併せ27校が決まりました。全日本大学駅伝は、出雲駅伝の各区間平均6㎞に比べ、各区間の距離が長く(1区9.5㎞~最終8区19.7㎞)、箱根駅伝の勝敗を占う前哨戦となります。

第51回全日本大学駅伝対校選手権大会
・期 日  2019.11.3 (日) 午前8時05分スタート
・コース  熱田神宮西門前(名古屋市熱田区神宮)〜伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治館町)  8区間 106.8km

シード校(昨年2018成績順)
1位:青山学院大学/2位:東海大学/3位:東洋大学/4位:駒澤大学/5位:帝京大学/6位:國學院大學/7位:法政大学/8位:城西大学

各地区予選会結果
・北海道地区代表1 予選会8.18(土)札幌学院大学

・東北地区代表1 予選会9.26(木)東北福祉大学

・関東地区代表7 予選会6.23(日)東京国際大学/明治大学/早稲田大学/日本体育大学/中央学院大学/順天堂大学/拓殖大学

・北信越地区代表1 予選会7.13(土)新潟大学

・東海地区代表2 予選会6.16(日)皇學館大学/愛知工業大学

・関西地区代表3 予選会6.30(日)立命館大学/関西学院大学/京都産業大学

・中国四国地区代表1 予選会9.23(月・祝)環太平洋大学

・九州地区代表1 予選会6.16(日)第一工業大学

結果
*8位までが来年2020のシード校
01位:東海大学
02位:青山学院大学
03位:駒澤大学
04位:東京国際大学
05位:東洋大学
06位:早稲田大学
07位:國學院大學
08位:帝京大学
09位:順天堂大学
10位:中央学院大学
11位:法政大学
12位:立命館大学
13位:城西大学
14位:日本体育大学
15位:明治大学
16位:拓殖大学
17位:関西学院大学
18位:京都産業大学
19位:皇學館大学
20位:札幌学院大学
21位:愛知工業大学
22位:環太平洋大学
23位:新潟大学
24位:第一工業大学
25位:東北福祉大学
OP:日本学連選抜
OP:東海学連選抜


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箱根駅伝2019 総合優勝は東海大学!悲願の初優勝!2位は青山学院大学!3位は往路優勝の東洋大学! [箱根駅伝]

□2019.1.3

総合優勝は東海大学、悲願の初優勝でした。

東海大学は創部59年目、箱根駅伝初出場から46年目の悲願の初優勝と、何度も何度も実況されていました。

東海大学は、両角監督が就任して8年目の悲願達成となりました。

復路5位スタートの青山学院大学は、7区で3位、最終区間10区で2位と、さすがの走りを見せてくれました。

東海大学と青山学院大学は、3分41秒差、距離にして1.4㎞差でした。

復路選手
青山学院大学
6区:小野田勇次/7区:林奎介 /8区:飯田貴之/9区:吉田圭太/10区:鈴木塁人

東海大学
6区:中島怜利 /7区:阪口竜平 /8区:小松陽平/9区:湊谷春紀/10区:郡司陽大

東洋大学
6区:今西駿介/7区:小笹椋/8区:鈴木宗孝/9区:中村拳悟/10区:大沢駿

復路・区間順位
6区順位
1位:東洋大学(今西駿介)
2位:東海大学(中島怜利)
3位:駒澤大学
5位:青山学院大学(小野田勇次)

7区順位
1位:東洋大学(小笹椋)
2位:東海大学(阪口竜平)
3位:青山学院大学(林奎介)

8区順位
1位:東海大学(小松陽平)
2位:東洋大学(鈴木宗孝)
3位:青山学院大学(飯田貴之)

9区順位
1位:東海大学(湊谷春紀)
2位:東洋大学(中村拳悟)
3位:青山学院大学(吉田圭太)

10区順位
1位:東海大学(郡司陽大)
2位:青山学院大学(鈴木塁人)
3位:東洋大学(大沢駿)

区間順位表
青山学院大学 東海大学 東洋大学
1位
2位
3位
6区
5
2
1
東洋大学 東海大学 駒澤大学
7区
3
2
1
東洋大学 東海大学 青山学院大学
8区
3
1
2
東海大学 東洋大学 青山学院大学
9区
3
1
2
東海大学 東洋大学 青山学院大学
10区
2
1
3
東海大学 青山学院大学 東洋大学


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箱根駅伝2019 往路優勝は東洋大学!2位東海大学!王者・青山学院大学はまさかの6位! [箱根駅伝]

□2019.1.2

予想通りというか、往路優勝は東洋大学でしたが、王者・青山学院大学は6位に沈みました。

東洋大学と青山学院大学とは5分30秒差、果たして復路で青山学院大学の巻き返しはなるのでしょうか。

往路区間、選手変更がありました。

青山学院大学は3区が森田歩希選手に、東海大学は4区が舘澤享次選手に、東洋大学は2区が山本修二選手、4区が相澤晃選手に選手変更がありました。

往路選手
青山学院大学
1区:橋詰大彗/2区:梶谷瑠哉/3区:森田歩希/4区:岩見秀哉/5区:竹石尚人

東海大学
1区:鬼塚翔太/2区:湯沢舜/3区:西川雄一朗/4区:舘澤享次/5区:西田壮志

東洋大学
1区:西山和弥/2区:山本修二/3区:吉川洋次/4区:相澤晃/5区:田中龍誠

往路・区間順位
1区順位
1位:東洋大学(西山和弥)
2位:中央大学
3位:青山学院大学(橋詰大彗)
6位:東海大学(鬼塚翔太)

2区順位
1位:国士舘大学
2位:東洋大学(山本修二)
3位:中央大学
5位:東海大学(湯沢舜)
8位:青山学院大学(橋詰大彗)

3区順位
1位:青山学院大学(森田歩希)
2位:東洋大学(吉川洋次)
3位:駒澤大学
4位:東海大学(西川雄一朗)

4区順位
1位:東洋大学(相澤晃)
2位:東海大学(舘澤享次)
3位:青山学院大学(岩見秀哉)

5区順位
1位:東洋大学(田中龍誠)
2位:東海大学(西田壮志)
3位:国士舘大学
6位:青山学院大学(竹石尚人)

区間順位表
青山学院大学 東海大学 東洋大学
1位
2位
3位
1区
3
6
1
東洋大学 中央大学 青山学院大学
2区
8
5
2
国士舘大学 東洋大学 中央大学
3区
1
4
2
青山学院大学 東洋大学 駒澤大学
4区
3
2
1
東洋大学 東海大学 青山学院大学
5区
6
2
1
東洋大学 東海大学 國學院大學


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箱根駅伝2019 青山学院大学5連覇なるか?阻むのは東海大学?東洋大学? [箱根駅伝]

□2018.12.30

箱根駅伝2019が、いよいよ号砲です。青山学院大学には、史上3校目となる5連覇と、史上初となる2回目の学生駅伝3冠がかかっています。

戦前の予想では、箱根駅伝4連覇中の青山学院大学が、やはり他校を大きくリードしているようです。
青山学院大学を阻むとすれば、東海大学あるいは東洋大学でしょうか。

V候補・青山学院大学の選手層の厚さ
だんとつV候補に挙げられる青山学院大学は、前回箱根駅伝2018、2区1位タイの森田歩希選手(4年)、5区5位の竹石尚人選手(3年)、6区1位の小野田勇次選手(4年)、7区1位の林奎介選手(4年)が、どの区間に入るかわかりませんが、その区間がライバル校の脅威になります。

前年の選手4人を有する、選手層の厚い青山学院大学の優勢は揺らぎません。

東海大学は山で勝負
東海大学は、5区候補の西田壮志選手(2年)と、前回6区2位の中島怜利選手(3年)を、予定通り5区6区に配置できれば、青山学院大学に山で勝負できると思います。

鬼塚翔太選手(3年)、関颯人選手(3年)、舘澤享次選手(3年)を中心とした3年生を軸に、前半で青山学院大学にくらいつき、山で勝負という戦い方になりそうです。


東洋大学は往路で勝負
東洋大学は、前回の往路優勝を、今大会でも再現させたいところです。

前回1区で飛び出した西山和弥選手(2年)の快走が欠かせません。

山(5区6区)は、青山学院大学に見劣りするので、前回2区3位の相澤晃選手(3年)、3区1位の山本修二選手(4年)、4区2位の吉沢洋次選手(2年)が入ると予想される往路区間で、できれば青山学院大学に差をつけておきたいところです。


花の2区と山で、ある程度計算でき、選手層の厚い青山学院大学は、1区で出遅れがない限り、大きく崩れることは考えにくいです。

1区で先手をとれれば、2区以降の青山学院大学の選手にプレッシャーをかけられます。

1区の攻防が勝敗を大きく左右しそうですが、あくまでも予想、箱根駅伝は全区間が20㎞以上と長い距離ですので、何か起こるかわかりません、まずは、各大学の1区の走りに注目したいと思います。

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青山学院大学が優勝!5区で吉田祐也選手(3年)が快走![全日本大学駅伝2018] [箱根駅伝]

□2018.11.6

選手層の厚さを見せつけた青山学院大学の横綱相撲でした。

原晋監督が、「(勝因は)やはり森田。あの快走に尽きる」というように、立役者は、7区で東海大学をかわして先頭に立った森田歩希主将(4年)かと思いますが、勝敗の分かれ目は5区、吉田祐也選手でした。

目次
区間距離の変更
吉田裕也選手が鬼塚翔太選手をかわして区間賞
箱根駅伝2019も青山学院大学が有利
結果


区間距離の変更
1区:9.5㎞/2区:11.1㎞/3区:11.9㎞/4区:11.8㎞/5区:12.4㎞/6区:12.8㎞/7区:17.8㎞/8区:19.7㎞

区間距離の短い序盤、1区から6区で、スピード自慢の東海大学がリードする展開でした。

距離が長くなった7区で、青山学院大学が逆転、最終区間でさらに差を広げて、青山学院大学が、出雲駅伝2018に引き続き2冠を制しました。

吉田祐也選手が鬼塚翔太選手をかわして区間賞
レースの潮目は5区でした。

東海大学が5区に投入したのは、高校時代から実績抜群の鬼塚翔太選手でしたが、結果は青山学院大学の層の厚さでした。

駅伝初デビューの吉田祐也選手(青山学院大学3年)は離されるどころか、一歩も譲らず、鬼塚翔太選手(東海大学3年)を2秒上回る区間賞の走りでした。

エース級を投入した5区で敗れた東海大学、ここで潮目が変わりました。

箱根駅伝2019も青山学院大学が有利
全日本大学駅伝2018の展開は、距離の短い区間で東海大学がリード、区間距離の長い最後の2区間で青山学院大学がかわして優勝しました。

箱根駅伝はすべての区間が20㎞以上、全日本大学駅伝の結果を見れば、誰の目にも、箱根駅伝2019も青山学院大学が有利と思えるレース展開でした。

残る箱根駅伝2019を制すれば、青山学院大学は箱根駅伝5連覇、史上初2度目の大学駅伝3冠を手にすることになります。

結果
01位:青山学院大学
02位:東海大学
03位:東洋大学
04位:駒澤大学
05位:帝京大学
06位:國學院大學
07位:法政大学
08位:城西大学
以上8位までがシード権を獲得。

09位:明治大学
10位:神奈川大学
11位:日本大学
12位:日本体育大学
13位:順天堂大学
14位:中央学院大学
15位:早稲田大学
16位:立命館大学
17位:京都産業大学
18位:皇學館大学
19位:第一工業大学
20位:新潟医療福祉大学
21位:東北大学
22位:広島経済大学
23位:札幌学院大学
24位:愛知工業大学
25位:大阪経済大学
OP:日本学連選抜
OP:東海学連選抜

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